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2009.01.10 (Sat)

初詣 (老師版)

我很久也沒去摸男人們了, 想不出今天心血來潮的摸了2下, 便跟我出了EVENT, 以前天天點也不見那麼快便有 不過這一個故事很長啊!! 而且老師真的很溫柔 (心)



(はつもうで)
中午12時30分
VOICE:

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【More・・・】

000 : suzura「お正月といえば、お雑煮よね」
001 : suzura「おもちおいしい…幸せ」
002 : suzura「そういえば、前に親戚の家で食べたお雑煮も、おいしかったなぁ」
003 : suzura「…白味噌と丸いお餅のやつ」
004 : suzura「あれ甘くておいしいんだよね。 また食べたいなぁ」
005 : ・ ・ ・ ・
006 : suzura「うぅ」
007 : suzura「おいしかったけど…」
008 : suzura「おモチ、5つも食べちゃった…」
009 : suzura「はぁ…おなかいっぱい…」
010 : suzura「…」
011 : suzura「…っと、ゴロゴロしてる場合じゃないや」
012 : suzura「お雑煮の次は初詣よね」
013 : suzura「うーん」
014 : suzura「誰か誘おうかな…」
015 : suzura「よし、思い切って先生誘ってみよっと」
016 : (トゥルルルルルル)
017 : 小野司「はい、小野です」
018 : suzura「あ、もしもし先生、あけましておめでとうございます、suzuraです」
019 : 小野司「おや、suzuraくん。 あけましておめでとうございます」
020 : 小野司「わざわざ新年の挨拶に電話をかけてくるなんて、suzuraくんは律儀ですね」
021 : suzura「あ、いえ」
022 : 小野司「うちの弟にも見習って欲しいものです」
023 : suzura「いえ、あの、挨拶のためだけに電話したんじゃないんです」
024 : 小野司「おや、どうしましたか」
025 : suzura「先生、あの、いまから一緒に初詣行きませんか?」
026 : 小野司「ほう、初詣ですか…」
027 : 小野司「…それはいいですね、今日は特に予定もないので大丈夫ですよ」
028 : suzura「やった。 じゃあ、どこかで待ち合わせませんか」
029 : 小野司「そうですね…車でお迎えしたい所なんですが、今、すこしお酒が入っているのですよ」
030 : suzura「あ、お迎えとか大丈夫です、私、先生と歩くのも楽しいですから」
031 : 小野司「おやおや、そうですか。 では、神社の前で待ち合わせということで良いですか?」
032 : suzura「はい!」
033 : ・ ・ ・ ・
034 : suzura「先生、お待たせしました」
035 : 小野司「あけましておめでとうございます」
036 : 小野司「おや…着物ですか…。 とてもよく似合っていますね、綺麗ですよ」
037 : suzura「あ、ありがとうございます」
038 : 小野司「それでは行きましょうか?」
039 : suzura「はい!」
040 : ・ ・ ・ ・
041 : suzura「先生、ここの神社、願い事がかなうって有名らしいですよ」
042 : 小野司「ほう…ここの神様は優しいのですね…ではお参りしましょうか」
043 : suzura「はい、えっと…神社って、二礼、二拍手、一礼…? でしたっけ?」
044 : 小野司「それで大丈夫ですよ、もう少し厳密に言うと…拝殿の正面まで行ったあとに会釈し、鈴を鳴らしてお賽銭を投げてから、二礼二拍手一礼をし、最後にまた会釈ですね」
045 : suzura「ええと…」
046 : 小野司「二拍手も本当は右手を間接一つ分ほど引いて2回打ち終わった後にあわせ…」
047 : suzura「せ、先生…なんだか難しくて全然覚えられません…どうしよう…」
048 : 小野司「ふふふ。 まあ色々言いましたが、気持ちの問題ですので、お願いごとをする前に、お礼ができていれば大丈夫です」
049 : suzura「はい、じゃあお願いしよっと」
050 : suzura(先生と、もっと仲良くなれますように…)
051 : 小野司「……」
052 : suzura「……」
053 : 小野司(…おや? suzuraくん、やけに真剣にお願いしてますね…)
054 : 小野司(ふふふ、ちょっといじわるを…いや、そっとしておきますか)
055 : suzura「…」
056 : 小野司「…」
057 : suzura「…わ、先生、ずっと見てたんですか?」
058 : 小野司「きみが真剣にお願いごとをしている横顔が、あまりにも可愛かったので、つい見とれてしまいました」
059 : suzura「そんな…、なんかちょっと恥ずかしいな」
060 : 小野司「ちゃんとお願いごと、できましたか?」
061 : suzura「はい、なんのお願いごとかは内緒だけど…」
062 : 小野司「大丈夫、聞いたりしませんよ」
063 : suzura「先生は、なにかお願いごとしたんですか?」
064 : 小野司「ええ、まあ」
065 : suzura「…ちょっと気になっちゃうな」
066 : 小野司「…叶わぬ願いというやつです」
067 : suzura「…?」
068 : 小野司「さ、suzuraくん、行きましょうか」
069 : ・・・
070 : 小野司の愛情度上限値が少しあがりました。
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