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2009.04.01 (Wed)

ウソの代償

(ウソの代償)
晚上8時
VOICE:無


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>//< 老師的春裝很美啊!! 看下去完全沒有老師的感覺啊!! 不過他的言行也不像老師啊 (掩嘴)

【More・・・】

000 : 小野 「suzuraくん」
001 : suzura 「あ、先生…」
002 : 小野 「どうしたんですか、ずいぶん疲れているように見えますが」
003 : suzura 「はい… 今日ってエイプリルフールじゃないですか、それで…」
004 : 小野 「ははあ…、ウソにひっかかったんですね、それもたくさん」
005 : suzura 「そうなんです… もう、あっちでビックリ、こっちでビックリの繰り返しで…私、疲れちゃいました」
006 : 小野 「suzuraくんらしいですね」
007 : suzura 「私にとっては笑い事じゃないですよ…」
008 : 小野 「ふふふ」
009 : suzura (…そうだ、先生にウソついたら、どんな反応するのかな…?)
010 : suzura 「あの、先生…」
011 : 小野 「はい、どうしましたか?」
012 : suzura 「いま思い出したんですけど…さっき司書の先生が、この間貸し出した本についてお話があるって言ってましたよ」
013 : 小野 「図書室の…司書の先生が、ですか」
014 : suzura 「えっと、はい」
015 : 小野 「おかしいですね、私が今さっき司書の先生にお会いしたときは、なにも、おっしゃっていなかったのですが…」
016 : suzura 「えっ、今さっきですか!?」
017 : 小野 「ええ、ついでに、ここ数日は、図書室から何も本を借りていませんし…」
018 : suzura 「うっ…!」
019 : 小野 「でも、呼ばれたのなら行かないといけませんね」
020 : 小野 「そうだ、よろしければsuzuraくんも一緒に来ていただけませんか?」
021 : suzura 「え、ええと…いえ、私は…その…」
022 : 小野 「もしかすると、なにか言葉の行き違いなどがあったのかもしれませんし、一応確認しておきたいので」
023 : suzura (どうしてだろう、微笑みにものすごい圧力を感じる気がする…)
024 : suzura 「…うう、すみませんウソをついてみました……」
025 : 小野 「ふう…まったく。 先生にウソなんてつこうとする子には…少しお仕置きが必要ですね」
026 : suzura 「え、ええ!?」
027 : 小野 「さて…」
028 : suzura 「う…」
029 : 小野 「suzuraくん」
030 : suzura 「は、はい…」
031 : 小野 「ウソをつく悪い唇は、ここですか?」
032 : suzura (わ…、先生の指が…)
033 : suzura 「あ、あの、ごめんなさい先生…っ」
034 : 小野 「ダメですよ、許しません。 悪い唇には…」
035 : suzura 「…!」
036 : 小野 「…と、言いたいところですが、今日のところは許してあげましょう」
037 : suzura 「え…?」
038 : 小野 「疲れているようですし、これ以上いじわるをしたらsuzuraくんに嫌われてしまいそうですからね」
039 : suzura 「そ、そうですか…」
040 : 小野 「ふふふ」
041 : suzura (うーん…安心したような、ガッカリしたような…)
042 : ・・・
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EDIT  |  20:57  |  [後花園]小男人日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

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